宅地建物取引士

宅地建物取引士

宅建、宅建士は「宅地建物取引士」の略で
毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格です。


宅建とは、不動産取引の専門家(宅建士)を示します。

宅建試験に合格すると宅建士として、不動産の売買や賃貸物件のあっせんする際
土地や建物について専門知識を有していないお客様に
詳しい説明をすることができるようになります。






★宅建を取るメリット



・建設会社、金融機関、不動産管理会社などへの転職、就職が有利
・資格を持つだけで、一定水準以上の知識を証明することになるため
 独立、キャリアアップが見込める
・会社にもよるが、月1~5万円の資格手当




★建築業界

自社で建築した物件を販売する際に宅建の資格が必要
説明する内容が、あらかじめわかっているだけに
自社物件のセールスポイントをお客さんへアピールしやすい。




★金融機関

不動産の担保価値を評価して融資することが多いため
宅建の知識は非常に有益。
また不動産販売会社を傘下に持つ銀行も多く
籍をどちらに置いていても活用できる。




★不動産管理会社

不動産分譲の仲介を行い
さらに管理も自社で行う会社が増えており、宅建の資格は有効。
管理会社では必須の資格である
「管理業務主任者」の試験内容は、宅建試験の内容と酷似しているため
取得しやすいというメリットも。




試験は毎年1回
10月の第3日曜日に実施(2019年は10月20日)

受験費用7,000円


6月 実施告知
7月 申し込み開始
8月 試験会場通知の送付
10月 宅建試験
12月 合格発表



宅建士の試験に受かると
受験地の都道府県知事の登録を受けることができます。
そして、登録を受けた都道府県知事から
宅地建物取引士証(宅建士証)の交付を受けることで
晴れて宅建士としての業務を行うことができる様になります。





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