建売と売建の違い

建売と売建の違い

★建売住宅

建売住宅は、比較的よく耳にするかと思います。

土地の上に家が建った状態で
売り出されている住宅の事をいいます。



つまり、土地+家で売っている住宅ですね。
ついでに門塀や庭などの外構まで出来上がっているものも多いです。

すべて出来上がっている分、
自分たちの生活スタイルと合わせての
イメージはしやすいというメリットがあります。







★売建住宅

家を建てる前に土地だけ先行して売り出す住宅の事をいいます。

「つまり、建築条件付きの土地って事でしょ?」
たしかにそうですよね。
でも、少し違います。


建築条件付きの土地というのは
指定業者で家を建てて下さいという条件です。
だから、指定業者にもよりますが
注文住宅を建てる事も可能なんですね。



※注文住宅というのは
自分たちの希望する間取りや広さなどで建てる家の事




でも、売り建て住宅の場合は
建売住宅を売り出す業者が先に土地だけを売っている
という感じです!


だから当然業者は決まっていて
その上、その土地にどういう家(大きさや間取り等)を
建てるのかも基本的には決まっています。

建売住宅と比べれば家が建つ前なので
多少の間取り変更は出来るというメリットがあります!



でも、あくまでも多少の変更可能という事で
大きな変更は出来ません。

外壁材や壁紙やフローリングなどは
決まったグレードの中から選ぶという条件がありますが
自分たちで決める事が可能です!



同じ漢字で構成されていて、文字は似ていますが
意味は全く異なってきます!


デザインにこだわったり、材質や建材にこだわりたいという場合には
1から建築設計してくれる建築家に依頼したり
注文住宅専門のハウスメーカーなどに依頼するのがオススメです。












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