固定資産税

固定資産税

★固定資産税とは

土地、一戸建ての家、マンションなどの不動産や償却資産を所有している人が
所有しているというだけで納付する必要のある税金になります。
納税者は対象となる資産の所有者なので、賃貸住宅に住んでいる人には納税義務はなく
その不動産の所有者である家主が支払っています。



税金には、国に納付する「国税」
地方自治体に納付する「地方税」
がありますが、固定資産税は「地方税」になります。

固定資産税は、基本的に1月1日に固定資産を所有している(登録している)人が
その年度の納税義務者となり、4月、7月、12月、2月中に、1期分(3ヶ月分づつ)納付します。



所得税や法人税などと違い
申告の必要はなく「普通徴収」という徴収形態で税金が聴取されます。

「普通徴収」とは、地方自治体が課税標準に税率を乗じた納付税額を計算し
納税義務者にその金額の記載された納税通知書を送り
その通知に従って税金を納付するシステムをいいます。




☆固定資産税の税率
固定資産税の標準税率 1.4%


☆土地
田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野などの土地


☆家屋
住家、店舗、工場、倉庫などの建物


☆償却資産
事業を行うために必要な資産(例えばパソコンや応接セット、厨房器具、医療機器、美容機器、印刷機など)
償却資産の対象となるものは細かく条件があり、例をあげると耐用年数が1年未満のものや取得価額が10万円未満で損金算入したものは対象となりませんし、ソフトウェアなどの形がないものは含みません。


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