収益物件の選び方🏠

2021年01月16日

収益物件の選び方🏠





そもそも収益物件として売るとはどういうことかというと、
その物件を法人、もしくは個人の投資家が購入し、賃貸で回すということです。

個人に不動産を売却するときは「入居用」で購入する人を探しますが、
収益用の場合は賃貸用として売却することになります。



 
⭐どのような物件が該当するか

・コンパクトな物件
・競合物件が少ない物件
・賃料が安定している立地



🔻コンパクトな物件
 
まず、大前提としてコンパクトな物件であることです。
広くても40㎡程度の1LDKが上限で、
理想は20㎡台の1K、もしくはそれ以下の1Rマンションです。
というのも、ファミリータイプになってしまうと、
「購入」という選択を取る人も増えるため、賃貸需要が下がってしまうのです。

そのため、コンパクトな物件でないと収益物件としては成立しないので、
ファミリータイプのマンションの場合は通常通り売却しましょう。



🔻競合物件が少ない物件
 
現在賃貸物件が周辺で極めて少ない状況であるときはチャンスです。
投資家は、その物件を購入してすぐに客付けしたいと思っているので、
競合物件が少ない状況であれば、客付けも早くできます。
 


🔻賃料が安定している立地
 
賃料が安定している物件とは、基本的に駅の力が強い物件です。
たとえば、駅前に施設がたくさんあったり
「住みたい街ランキング」の上位に入る場所
など。
 
住環境もとっても大事ですが、
賃貸は分譲と違い永住志向の人が少ないので、利便性も重視されます。
そのため、「住環境はそこまで良くないが利便性は抜群」
という物件は、投資物件に向いているといえるでしょう。
 

 
🔻不動産会社に相談する

上記のような物件に該当する場合は、
不動産会社に投資物件として売却できないか相談してみましょう。

投資物件としても売却できれば、売主には大きなメリットがあります。
そのため、まずは自分の物件が投資用として成り立つかを検討してみた上で
不動産会社に相談してみましょう!。
 
 



🏠株式会社BEAでは、売却物件を募集しております!!!

・住み替え
・古くなった住宅を売却して賃貸マンションに移りたい 
・相続したけれど使い道がなく売却したい
・遠方に引っ越し

 
是非、ご相談ください!!!
お問い合わせお待ちしております😌✨ 
 
 




京都市 山科区 の 不動産 なら 家売るくま BEA(ベア)

ページの先頭へ