📑物件資料の見方

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2021年01月22日

📑物件資料の見方





⭐不動産資料の見るポイント 
 

不動産屋さんの前によく張られている物件資料や、
ご自宅のポストに投函されている物件チラシ。

なんとなく間取り、金額、写真だけを見てませんか?
その他にも細かい内容が書かれていますが、
よくわからないから放置。。。なんて方は多いと思います😱💦

今回は、不動産の資料によく出てくるワードについて
ご紹介していきたいと思います( ^^)
  



🔻面積 

土地面積、建物面積は言うまでもなく対象不動産の面積を表します。

土地面積で目にするのが、公簿と実測。

公簿:登記簿謄本に記載の国に申請されている面積
実測:実際に測量してだした面積
 
※公簿面積と実測面積に相違がある可能性もある。

建物面積には延床面積というワードが出てきます。
建物のすべての床面積、
例えば2階建てのお家ですと1階、2階面積の合計が延床面積になります。

マンションの場合、壁芯や公簿の面積が良く目にします。
壁芯は壁の中心で囲った面積になり、主に専有面積と記載されます。



🔻用途地域 

用途地域によって建築できる建物の種類(住居や店舗、工場など)
建ぺい率(土地に対して建築できる割合)
容積率(土地に対して建築できる延床面積の割合)

建物の高さなどの制限が異なり、
ご自身が建てたいのが住居ではなく別の種別の場合は注意が必要です。
住居専用の地域もあります。


また、都市計画区分で市街化調整区域の場合、一部例外も御座いますが
原則住宅の建築が不可になりますので、こちらも注意が必要です。



🔻建築条件付き土地 

土地の売買契約締結後3ヶ月以内に売主か、
売主の指定する者と建築請負契約を締結することを条件として土地を販売しているケース。
期間内に建築しないことが確定した場合、
土地の売買契約は白紙解除となり、受領した金員は全額返還されます。

例えば、大手ハウスメーカーのモデルハウスが気に入っているのに、
建築条件付きの土地だと、希望するメーカーで建てられない可能性も御座います。



🔻取引形態 

売主、代理、仲介など。
仲介の場合は仲介手数料が必要になります。
仲介手数料の計算式は売買代金の額に下記部分の金額に区分して、
下記割合を乗じた金額を合計した金額が上限となります。
 
■200万円以下の金額 5% 税別
■200万円~400万円  4%+2万円 税別
■400万円以上の金額 3%+6万円 税別 

マンション、戸建て、土地
ほとんどの場合が400万円以上なので3%+6万円での計算です。



🔻宅地建物取引業免許番号

国土交通大臣または〇〇〇知事 (〇)第〇〇〇〇〇号
( )の数字は5年に一回更新があります。
その会社が、宅建業を営んでからのおおよその目安になります。

弊社の場合は、2019年7月創業なので
まだ(1)です\(^o^)/ 

 
物件資料を見るポイントは他にもありますが、
分かりやすいポイントだけご紹介しました!!

気になっている物件、今からお探しのお客様、住み替えたい
不動産のことなら、お任せください。
ご相談お待ちしております😌📞

 

 

京都市 山科区 の 不動産 なら 家売るくま BEA(ベア)

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