すまい給付金対象住宅🌳

2021年02月08日

すまい給付金対象住宅🌳




 

すまい給付金は、良質な住宅を増やすという目的があるるので、
「住宅の品質」に関連した一定の要件を満たした住宅が対象になっています。

中古物件については、消費税の課税対象となる住宅取得の場合は対象となります。
(不動産仲介会社などを通した購入など。)




⭐新築住宅の場合 


🔻住宅ローン利用者の要件 

・自らが居住する
・床面積が50㎡以上
・工事中の検査により品質が確認された⇩の住宅
①住宅瑕疵担保責任保険に加入
②建築住宅性能表示性度を利用 


🔻現金取得者の追加要件 

上記の住宅ローン利用者要件に加えて  
・フラット35の基準を満たす 
・50歳 以上(住宅を引き渡され年の12/31時点の実年齢)
・収入額の目安が650万円以下 



すまい給付金の対象となる新築住宅は、
「人の居住のために使われたことがない住宅」
なおかつ「工事完了から1年以内のもの」とされています。

そのため、新築分譲住宅などでも、工事完了から1年を経過した後の住宅は、
中古住宅として給付要件を満たす必要が出てきます。



⭐中古住宅の場合 


🔻住宅ローン利用者の要件 

・売主が宅地建物取引業者である
・自らが居住する
・床面積が50㎡以上 
・売買時などの検査により品質が確認された⇩の住宅
①既存住宅売買瑕疵保険に加入
②既存住宅性能表示制度を利用(耐震等級1以上に限る)
③建築後10年以内で、新築後に住宅瑕疵担保責任保険に加入または建築住宅性能表示性度を利用

 

 
🔻現金取得者の追加要件 

上記の住宅ローン利用者要件に加えて 
・50歳 以上(住宅を引き渡され年の12/31時点の実年齢)
・収入額の目安が650万円以下 


 
 
すまい給付金の申請方法 

不動産売買にも色んな手順がございます。 
お気軽にご相談ください(^^)
 
 

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