【CaseStudy✎】登録免許税の一般的な計算してみた

2021年03月08日

【CaseStudy✎】登録免許税の一般的な計算してみた



土地や住宅を取得すると、自分の権利を確保するために所有権の保存登記や移転登記をすることになります。この登記のときに必ず納めなければならない税金が登録免許税です。


登録免許税について  


以下では、具体例として、登録免許税の計算を簡単にまとめたいと思います。

 

<Case Study> 
 
Aさんは、3,800万円の一戸建住宅を自身の住宅用として令和2年10月に購入し、
土地と建物について移転登記をしました。
なお、この建物は住宅用の家屋についての軽減の要件をそなえています。
 
 
この住宅に係る固定資産税評価額は、
土地が1,200万円、建物が1,400万円である場合
登録免許税は、住宅に係る軽減税率が適応されるので、
次の算式により計算することになります。

 
土地 1,200万円 × 1.5% = 18万円
建物 1,400万円 × 0.3% = 4万2千円

 
仮に住宅の軽減の特例が適応されないと、

土地 1,200万円 × 1.5% = 18万円
建物 1,400万円 × 2%  = 28万円 
 
で合計46万円の税負担となります。 
このケースでは、軽減税率の適応を受けたことによって、
23万8千円軽減されたことになります。


(参考:国税庁
パンフレット「暮らしの税情報」(令和2年度版)) 


 
ライフスタイルや家族構成、希望の場所、予算、不動産と向き合うことになった人生のタイミングなど、お客様ごとにその環境や状況は変わります。【家売るくま】BEAは、まずお客様を知ることを大切し、不動産売買をご希望のお客様に寄り添い、安心してお取引いただけるよう精一杯サポートいたします。

京都市山科区の不動産仲介業者として、数多くの物件を見てきた経験からお客様の良きアドバイザーとして素敵なお家探しを精一杯サポートいたしますので、是非一度お気軽にお問い合わせください。
  

京都市 山科区 の 不動産 なら 家売るくま BEAへ!

ページの先頭へ