【Case study✎】不動産取得税の一般的な計算してみた

2021年04月01日

【Case study✎】不動産取得税の一般的な計算してみた




不動産購入後にかかる税金の計算方法!   
 
不動産の価格  ×(固定資産税評価額)×  税率 = 税額

 
 
不動産取得税について


 
<Case Study> 

 
Bさんは令和2年8月に新築の一戸建の住まいを5,400万円で購入しました。
この一戸建住宅に係る固定資産税評価額は、
土地1,800万円 建物1,500万円

また、建物の床面積は180㎡で、土地の面積は120㎡です。
この場合、住宅および住宅用土地の軽減特例が適用されますが、
不動産取得の計算は以下の通りです。

🔻建物

床面積:50㎡ ≦ 180㎡ 
≦ 240㎡ 
(1,500万円-1,200万円(軽減税))× 3% = 9万円

🔻土地

イ・1,800万円 × 2分の1 × 3% = 27万円 
ロ・軽減額
  ㋑ (1,800万円×2分の1÷120㎡)×200㎡×3㎡%=45万円
  ㊟ 180㎡×2>200㎡∴200㎡が限界

  ㋺ 4万5千円
  ㋩ ㋑ > ㋺ ∴ 45万円

ハ・イ < ロ ∴ 税額はゼロ 

したがって、不動産取得税は、建物に係る9万円だけになります。 






不動産購入後の不動産取得税についても理解しておいた方が安心ですよね。

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