贈与税には配偶者控除がある⁈その適用要件とは?【家売るくま】BEA|京都山科

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2021年09月07日

贈与税には配偶者控除がある⁈その適用要件とは?【家売るくま】BEA|京都山科

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、贈与税の配偶者控除について、触れたいと思います。

 

 

配偶者控除

 

婚姻期間が20年以上の夫婦の間で、居住用不動産又は居住用不動産を取得するための金銭の贈与が行われた場合、基礎控除110万円のほかに最高2,000万円まで控除(配偶者控除)できます。

 

 

◆適用要件

 

(1) 夫婦の婚姻期間が20年を過ぎた後に贈与が行われたこと

 

(2) 配偶者から贈与された財産が、 居住用不動産であること又は居住用不動産を取得するための金銭であること

 

(3) 贈与を受けた年の翌年3月15日までに、贈与により取得した居住用不動産又は贈与を受けた金銭で取得した居住用不動産に、贈与を受けた者が現実に住んでおり、その後も引き続き住む見込みであること



◆注意点 
 

配偶者控除は同じ配偶者からの贈与については一生に一度しか適用を受けることができません。

 

贈与をした翌年にその居住用不動産を売却したりしてはいけません

 

内縁関係の夫婦には適用がありません。
 
 




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