面積の単位

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2021年09月14日

面積の単位



 


不動産業界や建築業界では、
土地や建物の広さを表すときに今でも「〇〇坪(つぼ)」と表現することがあります。

この「坪」は、メートル法が導入される前に使用していた尺貫法の単位です。
不動産の登記簿でも現在では、
土地や建物の面積を表す単位に平方メートル(㎡)が用いられていますが、
その昔の旧土地台帳や旧家屋台帳では「坪」で表記されていました。

「〇〇平方メートル(㎡)」と言われるより
「〇〇坪」と言われる方が分かりやすい人も多いと思います。

 

⭐「0.3025」だけを覚えておけば計算可能

 
100坪は「100坪÷0.3025=330.57㎡」
200㎡は「200㎡×0.3025=60.50坪」と計算できます。

 
坪 ➡ ㎡ 「0.3025で割る(÷)」
㎡ ➡ 坪 「0.3025を掛ける(×)」

この方式さえ覚えていれば換算できると言うことです!!


 
一般のお客様でも簡単に計算出来ますので、
不動産ポータルサイトや不動産会社の広告やチラシを見るときに確認してみてください♪
 
不動産広告の土地や建物面積は規約により
「平方メートル(㎡)」で表記されていて、なかには㎡と坪を併記している広告もありますので、
間違っていないか確認するのもいいかもしれませんね。
ちなみに、坪数の小数点第3位以下は切り捨て表示です。


参考にしてみてください😊🌼
 

 

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