【✎CaseStudy】土地建物を売ったときの譲渡所得税の比較【家売るくま】BEA|京都山科

最近の投稿

カテゴリ

アーカイブ

2021年09月30日

【✎CaseStudy】土地建物を売ったときの譲渡所得税の比較【家売るくま】BEA|京都山科



ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回までブログでは、土地や建物を売った場合の税金について、まとめましたので、

今回はケーススタディとして、長期譲渡所得と短期譲渡所得での税金の比較したいと思います。

 



▶▶▶▶▶▶土地建物を売ったときの譲渡所得税
 




<Case Study>


 

京都市山科区に住まいを持つAさんは、令和2年8月に京都市東山区の土地・建物を9,200万円で売却しました。
 

譲渡費用は300万円、購入時の取得費(建物は償却した後)は1,800万円のとき、
 

購入が平成26年11月の場合(長期譲渡所得)と平成27年8月の場合(短期譲渡所得)とで

所得税額・復興特別所得税額及び住民税額はいくらになるでしょうか。

 


 

長期譲渡所得の場合①                   ◆短期譲渡所得の場合②


                                 

・課税長期譲渡所得金額                   
 

①9,200万円-1,800万円-300万円=7,100万円    ②9,200万円-1,800万円-300万円=7,100万円

 

・譲渡所得に係る所得税額                

①7,100万円×15%1,065万円                ②7,100万円×30%2,130万円

 

復興特別所得税額
 
                      

①1,065万円×2.1%=223,650円              ②2,130万円×2.1%=447,300円

 

・合計額                              

①1,065万円+223,650円=10,873,600円            ②2,130万円+447,300円=21,747,300円 

 

・譲渡所得に係る住民税額
 
                 

①7,100万円×5%=355万円                 ②7,100万円×9%639万円


 

 

上記の例では、長期と短期ではその税負担がかなり異なり、短期譲渡所得の方がより税金負担が大きいことが分かります。



 

 

 

【家売るくま】BEA(ベア)では、オーナー様の様々な諸事情により、資産整理のため売却することになった土地・戸建・マンション等の不動産の査定を行っております。ライフスタイルや家族構成、希望の値段、不動産と向き合うことになった人生のタイミングなど、お客様ごとにその環境は変わります。だからこそ【家売るくま】BEAは、まずお客様を知ることを大切にしています。不動産売却をご希望のお客様に寄り添い、安心してお取引いただけるよう精一杯サポートいたしますので、是非一度お気軽にお問い合わせください。

 

京都市 山科区 の 不動産 なら 家売るくま BEA(ベア)

ページの先頭へ