空き家と火災🔥【家売るくま】BEA|京都山科

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2021年11月11日

空き家と火災🔥【家売るくま】BEA|京都山科






近年増え続けている空き家問題🏠
なかでも空き家なのに、起こる火災問題🔥
なぜこのようなことが起こるのでしょうか???
 
 


🔥放火による火災

所有している空き家や空地が、どうして不審者による放火の危険性が高まるのでしょうか。
それは、管理されていないと思われる建物(空き家)、土地(空き地)です。 
特に人の目が気にならないような場所にある空き家は、燃えやすい枯草、ゴミ、紙ゴミなどが散乱していることが多いため、不審者による放火の可能性が高くなります。




🔻出火原因の第1位は「放火」

消防庁の調べによると、日本全国の総出火件数は44,102件。
そして出火原因の1位は「放火」となっており、実に年間5,340件(総出火数の約12.1%)になります。

また、出火原因の特定が難しいものの
「放火の疑い」となっているのが3,184件もあり、
「放火」と「放火の疑い」を合わせると
8,524件(総出火数の約19,3%)にも及びます。

つまり、全ての火事の5件に1件は「放火」または「放火の疑い」が出火原因となります。




🔻放火されてしまう原因

放火の原因として、以下のようなことが考えられます。
 
・門扉が無い、または施錠されていないため、誰でも容易に進入できる
人の目がないと思われてしまう
・ドア、窓等が施錠されていない
・建物周辺、建物内に生活用品やゴミ、木くずや紙くずのような燃えやすいものがある


 
🔻放火を防ぐ対策

放火を未然に防ぐためには、次のようなことを心掛けると良いでしょう。
 
・不審者の侵入を防ぐため、敷地周辺をフェンス等で周囲を囲む
木くずや紙くず等の燃えやすいものは、置かない(放置しない)ようにする
・ガスや電気は遮断し、危険物(灯油等)は置かないようにする
・夜間、建物周辺を照明で明るくする
・管理者を明示して管理されていることをアピールする
・付近住民と連絡を取り合い、協力して放火に対して目を光らせる
・使用目的が無い空き家・空き地は、売却するか収益物件として管理する





庭の手入れや郵便受けのチラシなどにも気を配り、家に人の出入りがあるような雰囲気を出しておくのが大切です。
また新聞紙や雑誌に限らず、外にごみを出しっぱなしにするのもやめておきましょう。効果的な見回りは、定期的ではなく不定期にした方が犯人にとっては都合が悪く、侵入されにくいといえます。
家がきちんとケアされていることをアピールしておけば、犯罪の温床になりにくくなるでしょう 。

以上のように、空き家を放置していても、何も良いことはありません。相続で取得した空き家など使用目的の無い空き家・空き地を売却したい場合などは、少しでも早く現金化したいという方も多いです。

その際、中古住宅や空き家の買取・売却・販売などの業務が得意な専門業者と相談することが大切です。焦って契約せずに、心から納得できる取引を行ってください。
 
【家売るくま】BEA(ベア)では、不動産査定、空き家売却や空き地のご相談などを数多く承っています。

空き家を相続したがどうしたら良いかわからない、いくらになるのか査定したいという方は、ぜひ【家売るくま】BEAにお問い合わせください。

 

 

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